小樽運河を臨むロケーション、運河ビューの客室、充実の朝食レストラン『Sizzle』を備えるホテルノルド小樽。家族連れやカップルに向けた実用的な情報をまとめました。

1.導入(リード文)
レトロでノスタルジックな小樽運河の景観を味わいたいなら、運河すぐそばのホテルノルド小樽が便利です。外観は大理石を用いた重厚感ある佇まい。館内は木の温もりを活かした上品なインテリアでまとめられており、観光の拠点として使いやすい宿です。
2.基本情報(住所・電話・アクセス)
| 施設名 | ホテルノルド小樽 |
|---|---|
| 住所 | 北海道小樽市色内1-4-16 |
| 電話 | 0134-24-0500 |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 11:00(公式参照) |
| アクセス | JR小樽駅から徒歩約7分。小樽運河目の前の好立地。 |
| 客室数 | 約98室 |
| 公式サイト | nord-otaru.com(公式) |
情報出典:公式サイト・施設案内ページ。
3.客室・景観(運河ビューが魅力)
客室はヨーロッパ調の落ち着いた内装が特徴で、運河ビューのお部屋からは大型船の行き交いや夕景を楽しめます。階数によって眺望は変わるため、運河ビュー希望の場合は予約時にリクエストを入れましょう。
写真キャプション:運河ビュー・ツインルーム(窓辺からの運河眺望)
4.朝食・レストラン(Sizzleのライブビュッフェ)
朝食:Sizzle(シズル) — ライブビュッフェ
朝食は2階レストラン「Sizzle」で、ライブビュッフェ形式(和洋)を提供。公式案内では朝食時間が7:00〜9:30と記載されており、地元食材を使ったメニューや実演コーナーが人気です。朝からしっかり食べたい家族にも向きます。
5.温泉・お風呂(近隣の小樽温泉オスパ利用)
ホテル内に温泉はありませんが、近隣の小樽温泉オスパが徒歩圏内(車で約数分)にあり、入浴でリフレッシュできます。オスパは強塩泉で24時間営業(清掃時間を除く)、入館料は大人850円・小人300円の案内が出ています(深夜料金や岩盤浴のオプションあり)。施設の情報は公式サイトで確認してください。
6.設備・サービス(館内施設)
- レストラン&バー(2階 Sizzle ほか)— 朝食・ランチ・ディナー対応。
- 宴会場・会議室、バーラウンジ、売店、自動販売機などの基本設備。
- 無料Wi-Fi完備、貸出備品(ベビーベッド等は要確認)。
- 駐車場:ホテル周辺に有料駐車場あり(料金・台数は施設案内参照)。
7.アクセス・周辺観光
- JR小樽駅 徒歩約7分。小樽運河・堺町通り・オルゴール堂・北一硝子など主要観光地が徒歩圏内。
- 新千歳空港から電車で約1時間強(乗り換え含む)、札幌からは電車で約35分。車利用なら小樽ICから約5分程度。
8.料金目安・コスパ感
宿泊料金は時期・部屋タイプによって幅がありますが、楽天や旅行サイトの表示では概ね 9,000円台〜20,000円台 のレンジで見かけます。運河ビューや週末・繁忙期は上乗せがかかるため、早めの予約や平日プランがお得です。
9.口コミまとめ(短評)
- 「運河の眺めが良く、ロケーションが抜群」
- 「朝食のライブビュッフェが種類豊富で満足」
- 「館内は落ち着いた雰囲気でゆっくりできた」
- 「温泉は近隣利用だが、オスパで十分リフレッシュできた」
10.子連れチェックリスト(3〜10歳向け)
- ● ベビーベッド・ベッドガードの貸出有無は事前に問い合わせる(数に限りあり)。
- ● 朝食ビュッフェは子どもが喜ぶメニューあり。混雑を避けるなら最初の回(開店直後)を狙う。
- ● 温泉はホテル内にないため、オスパまでの移動時間(車・徒歩)を計画に入れる。深夜利用は深夜料金が発生することがある。
- ● 駅から徒歩圏だが、ベビーカー利用の場合は段差や混雑に注意(荷物が多ければタクシーも検討)。
- ● 駐車場は台数に限りがあるため車で来る場合は早め到着を。
11.よくある質問(FAQ)
Q1:ホテルに温泉はありますか?
A:ホテル内には温泉はありません。近隣の小樽温泉オスパが車で数分〜徒歩圏の距離にあり、そちらの利用がおすすめです。
Q2:朝食の開始時間と形式は?
A:朝食は2階レストラン『Sizzle』で7:00〜9:30の提供(ライブビュッフェ/和洋)と公式に案内されています。混雑を避けたい場合は早めの時間帯に。
Q3:小樽駅からどのくらい歩きますか?
A:約7分ほどで到着します。運河エリアの中心にあり主要観光地へも徒歩圏です。
12.まとめ(おすすめポイントと注意点)
ホテルノルド小樽は、「運河目の前という立地」「運河ビュー客室」「Sizzleの朝食」が揃うため、観光を中心にした家族旅行やカップル旅行にとても向いています。温泉を重視する方はホテル内にはない点に留意し、近隣の小樽温泉オスパを組み合わせて滞在をプランニングすると満足度が高くなります。料金は時期・部屋タイプで変動するため、早めの予約や平日狙いでコスパ良く滞在しましょう。



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